酔いどれ譚

  1. キブン

    トレンディドラマのせいで現在のオーバー30はクリスマスイブに深い傷を負いお酒がそれを癒した-酔いどれ…

    三つ子の魂百まで、というけれど幼い頃の習慣や性格は変わらないというのは真実だと思う。現在30代の人は幼稚園から小学校時代をバブルという化け物経済の中で過…

  2. キブン

    彼女が二日酔いの朝に淹れてくれた薄い目のコーヒー:酔いどれ譚十一杯目

    もう全く思い出せなくて検索しても出てこなくて、知っている人いたら教えてほしいぐらい。たしか、二日酔いの朝に彼女が薄い目のコーヒー淹れてくれたらうれし…

  3. キブン

    僕の上司-酔いどれ譚九杯目

    上司にはいろんな人がいる。優しい上司、厳しい上司、頼りになる上司、ソリが合わない上司、羽振りの良い上司、ケチな上司。そりゃ上司も人間だから、いろんな…

  4. キブン

    場にふさわしくない絶世の美女と大衆酒場における出会いについて-酔いどれ譚九夜目

    確かに彼女はそこにいた。それほど広くない土間にビールケースがいたずらに積み上げられたその大衆酒場に、決してふさわしくない彼女は、黒髪のロングヘア…

  5. キブン

    酒を飲む最高のシチュエーション:酔いどれ譚八杯目

    酒を飲むシチュエーションは色々ある。いつもの仲間と大衆酒場で一杯、ホテル宴会場で会社の新年会、ちょっと洒落た店で合コン、彼女とバーで一杯、家で好…

  6. キブン

    白日~日本酒篇~酔いどれ譚7杯目

    すっかり秋にもなり、あちらコチラで日本酒イベントも増えてきた。そんな中、今夏のうだるような暑さの真ん中で僕らに似合っていた色を思い出した。余りに…

  7. キブン

    酒場で繰り返されるべき話:酔いどれ譚六話目

    酒場で繰り返されるべき話だいたい30歳を過ぎると、だんだん定期的に飲みに行くメンバーが決まってくる。気づけばあいつらとはだいたい毎月行ってる、別のあ…

  8. キブン

    本末転倒酒の虫:酔いどれ譚五杯目

    本末転倒酒の虫僕たちは基本的にお金がない。あっても無いような気がする。そこでそんな僕たちの強い味方「立ち飲み屋」が現れる。「給料日前でさ…

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  1. タベモノ

    1976年創業。京都『高木珈琲店』のラム酒香るプリンでちょっと休憩
  2. タベモノ

    インド出身のシェフが作るカレーラーメンは健康的でお腹もいっぱい-北大路烏丸「EA…
  3. タビ・アソビ

    2016年紅葉プレイバック-滋賀県高島メタセコイア並木
  4. タベモノ

    海の恵みを存分に。京都から約3時間、「日間賀島」では「たこ釜めし」と「しらす丼」…
  5. コト

    10月後半から11月の京都のイベント情報
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