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京都の新しい楽しみ方!アートもフードもごっちゃ混ぜ、お店主催の音楽イベントが面白い

飲食店にはそのお店の特色があり、趣味嗜好が同じような人が集まりやすい。そういうところだと、知らない人同士でも、すぐに仲良くなれるので、リラックスして食事ができる。仲良くなれば、二回目から常連のような顔をして、店員さんたちとコミュニケートできるので、ひとりでも第二の我が家みたいな感覚で楽しめる。それが面白いのはわかるけど、第一歩が踏み出せない、という場合はぜひ、お店で行われている音楽イベントに参加を!

趣味は音楽に出る

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そのお店の趣味嗜を知るのに一番いいと思うのが、店で行われる音楽系のイベント。店主が好きで行われるのは、もちろんだけれど、常連の持ち込み企画であってもその店に合った音楽イベントが開催されることが多い。

そこに集まる人たちは、基本的に常連。もしくはバンド出演する人のファンや、本当の音楽好き。音楽はライブに限る、みたいなコアな音楽ファンが集まっており、変なイザコザはない。特に、JAZZやクラシックなどは、上品な雰囲気の人が多いように思う。

レゲエやヒップホップも、ちょっと怖い感じの人が多いイメージがあるかもしれないけれど、店の音楽を楽しみに来ている人たちは基本的に気さくな人が多く、会話も弾む。また、熱量というか、濃いつながりはワールド系が一番なような気がする。

京都ではいたるところでお店のイベントが行われている

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ディジュリドゥやジャンベみたいなものを使ってやる音楽は、結構マイナーなのだけれど(京都には日本で有名なディジュリドゥ奏者がいたりする関係もあるのかもしれないけれど)、京都では結構目にする。それこそ、鴨川近辺のストリートで演奏していたり、もちろん飲食店でもそういうところが多かったりする。

そういうお店の空気は結構ゆるゆるで、イベントともなると、みなさんお酒片手に揺れているので、すぐに仲良くなりやすい。また外国籍の客も多く、異国情緒たっぷり。しかも日本語に長けている人が多く、コミュニケーションは、多少の言葉とボディランゲージで通じる。京都旅行に来た日本人でも、すぐに仲良くなれるので、地元の穴場スポットや、変わった文化なんかも教えてくれたりする。もちろんぶぶ漬けを勧められることもない。

趣味の合う客との交流、多彩な情報交換、楽しい食事など、いいことづくめなのでぜひ、一度お店が主催するイベントに足を運ぶことをおすすめする。

“column:中川 直幸”



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