運営情報 コトクラスについて

コトクラスについて

 

コトクラス(以下「当チーム」と表記します)は、京都を中心とした関西の情報を発信していくWEBマガジンを運営しています。
WEBマガジンのテーマは「古都で、暮らす」人が楽しめるもの。グルメやイベントといったまちネタのほか、京都から3時間でいける癒しスポット紹介など、京都で生活する人が楽しいと思える情報ならなんでも記事にしていきます。
今夜の恋人との食事、週末の日帰り家族旅行、友人との絶景スポット巡りなど、当チームが実際に経験した「楽しい」を、読者の皆様の活動の参考にしていただけると幸いです。
※このWEBマガジンは編集やライターの主観が強く反映されています。実際に訪問し記事を作成していることが多いため、その時の感想がどうしても色濃く出てしまいます。ここはそんなんじゃない!とか、他の色んなサイトを見てもそんなことは書いてない!など、ご意見があると思いますが、あくまでも参考程度、まるで日記のようにメモ書きされた他人の手帳を見ているような感覚で楽しんで欲しいです。
また、運営サイトを利用した広告の提案や、フリーペーパー時代の経験を活かしたチラシやパンフレットの製作もしております。なにか面白いことを考えていて、広告を考えておられる皆様は、気軽にご連絡ください。
最後に、これからの消費活動について、当チームはこんなことを考えています。
・モノからコト、そしてヒトに魅力を感じ、「消費」という感覚から「投資」という感覚でお金を使うようになるのではないだろうか?
2016年現在、世の中にはターゲットにマッチするデザインの商品やサービスが数多く存在し、そのほとんどが安価で提供されています。商品を開発する人は、企業だろうが個人だろうが、広告を使った徹底的なブランディングでターゲットへ訴求します。
デザインは、服や生活用品を始め食品のパッケージなど、ありとあらゆるところでその効果を発揮しています。
農作物などの食材は何十年も前から、美しい姿を保っていないと売れない商品とみなされ出荷されません。個体差はあるものの栄養価はほとんど同じで、綺麗な食材よりも安価なのに、デザインが悪いというだけでです。
身の回りには、良デザイン(ここではターゲットに刺さるデザイン、という意味で使用しています)で、お買い得なものが、欲しいタイミングで手に入ります。それが当たり前になっています。(この状況を憂いているわけではありません)
そんなデザインが押し上げた「モノ」への消費活動の中で、人の動きはちょっとずつ変化をしているような感じます。
街なかには外観や内観が近代的なデザインで、高級な豆を使って自家焙煎をしている美味しいカフェがあるにも関わらず、2時間もかけて山の中にある手作りのログハウスのカフェで、ゆったりとコーヒーを飲む。パンを買うために近隣の県にあるパン屋でオープンの2時間前から並ぶ。
昔からそんな店いっぱいあったよ!と言われるかもしれませんが、そこに並んでいる人たちに変化があるように感じているのです。
街なかでしか見たことがないような若者カップル。高級車に乗り、ブランド物の服をまとった家族。街なかには、若い人にはおもしろいはずのエンターテイメントが溢れているのに。お金を出せばおそらく、その店よりも手の込んだ有名シェフ作の料理が食べられるのに。
それは、SNS系のサイトが当たり前になった頃から起こり始めた変化だと思います。
「あれ、こいつこんな何もないところなのにすごい楽しそうにしてる」「羨ましい、この焼き鳥美味しそう」などなど、「日常」「変わらない休日」を過ごすはずだった「いつも」が、仲良くしているヒトに影響され、「自分もちょっとやってみよう」と行動に移すようになっています。
もちろんヒトに影響されることなんて昔からあります。それが、偉人やアイドルといった誰がみてもわかるアイコン的なヒトではなく、友達や家族といった身近なヒトから多く影響されているのではないか、と思うのです。
そして、普段なら行かないようなところを楽しむ非日常体験という「コト」への消費は、これから「ヒト」そのものに変わってくると感じています。
婚活とかアイドルに会いに行くとか、ではないです。
世界いちのなにかを作っているヒト、一緒にお酒を飲んで面白いヒト、であったり、奇妙な研究をしている大学の教授、といった自分が気になるから会わずにはいられないヒト。講演会なんてないから、会いに行くしかない、みたいなことが起こってくるのではないかと思います。私がそのひとりで「自分がそうだから、周りもそうなのではないか」と考えています。
ですので、このWEBマガジンでは編集が気になる人を積極的に取り上げていきます。「なんだこれ」と思うことがあるかもしれませんが、一度目を通してみてください。ちょっと前向きになれたり、笑えたり、やっぱりおかしいな、と思ったり、きっと心になんらかの変化があると思います。
そして、それがいつもの生活の見る目を変化させ、「日常をアップデート」する手段だと考えています。(※日常をアップデートする、という表現は友人のカメラマンの考え方です。この友人もいつか当サイトで記事にしたいと考えています)日常を見る目が変われば、いつもがより楽しめる。このサイトはそれに向けて動いていきます。

【運営しているWEBマガジン】

 

◯メインサイト:ことから手帳
◯海外からの旅行者向け英語版サイト:So, That's KYOTO.
コトクラス  2016年8月
[住所]
〒606-8156 京都府京都市左京区一乗寺松原町111-2
[企画・編集]
中川 直幸
[事業内容]
・WEBマガジンのメディア事業
・広告代理業(チラシやパンフレット製作)
・イベント事業(予定)
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