タビ・アソビ

京都から車で3時間ほど-写真映えする関西近郊の絶景スポットおすすめ19選

自然が織りなす神秘的な景色は、現実とは思えないほどの驚きを与えてくれることもしばしば。場所によっては恐怖を覚えることも。今回は関西でも「写真映え」をテーマに、京都から車で3時間以内で行ける週末旅にもおすすめの絶景スポットをご紹介。スマホでもインパクトのある写真になること間違いなし。

鬼の声が聞こえるかもしれない京都の絶景「立岩」

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全国各地に残る鬼退治の伝説。もちろん京都にも伝説は残っている。有名なのは大江山の三鬼伝説。西暦500年末、用明天皇の頃。英胡(エイコ)・軽足(カルアシ)、土熊(ツチグマ)の三鬼を首領とする鬼たちが街を荒らしていたそう。英胡と軽足は退治したけれど、逃げた土熊は丹後まで追い詰め、立岩に閉じ込めたのだとか。風の強い日に立岩に近づくと、まるで鬼が泣いているような音が聞こえるという。
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立岩
神秘的な伝説を感じることができる絶景度 ★★★★★
住所:京都府京丹後市丹後町間人

モネの池として人気が爆発岐阜県「名もなき池」

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豊富な山の資源と美しい景観が楽しめる岐阜県関市。中でも板取村にある「根道神社」の「名もなき池」は、フランスの画家クロード・モネが描く睡蓮シリーズにそっくりで美しいと話題。山の中にあるので、基本的には車かバイク。バスツアーも組まれているようなので、車がなくてもいけないことはなさそう。ナビで設定する場合は「フラワーパーク板取」で設定するといいかも。グーグルマップなら「モネの池」で設定OK。

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モネの池
住所:岐阜県関市板取396
駐車場:あり

湖の中の大鳥居滋賀県「白髭神社」

京都から大原を越え、堅田から国道161号を北上していくと見えてくる琵琶湖の中に立つ大鳥居。近江最古の神社とも言われる「白髭神社」の鳥居で、写真好きの間でも有名な絶景スポットだそう。またこちらの神社にある「岩戸社」付近はパワースポットにもなっているそうで、琵琶湖で鳥居を撮影して、山の手の不思議なパワーを浴びるのがここ最近の楽しみ方だそう。
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白鬚神社
住所:滋賀県高島市鵜川215
駐車場:あり(無料)
HP:http://shirahigejinja.com/

鏡のように空を映す京都嵐山の絶景「広沢池」

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鏡のように空を写すボリビアの絶景「ウユニ塩湖」。地球の反対まではなかなか行けないけれど、市内にあったら行ってみたいのでは。春は桜、秋には紅葉の名所として人気の高い「広沢池」は、本家ほどの広がりはないけれど、池全体の水位が低く波も少ないため、池面に空が映る「コンパクトなウユニ塩湖風」景色が楽しめる。
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広沢池
手軽に絶景に出会える度 ★★★★★
住所:京都市右京区嵯峨広沢町
駐車場:なし

原風景に癒される京都美山「かやぶきの里」

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世間の喧騒を忘れ、茅葺民家の集落でゆったりした時間を過ごせる、言わずと知れた京都の人気観光地美山。こちらは、もうどこを切り取っても画になるような場所で、地域主催の写真コンテストが年に何度か開催されている。そんな美山で写真を撮るなら、この時間だと幻想的な瞬間が撮れるという時間がある。
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エリアデータ
美山 かやぶきの里
民家の明かりが幻想的な絶景度(秋) ★★★★
住所:京都府南丹市美山町北
電話:0771-77-0660(かやぶきの里)
駐車場:有

京都市内一望できる登山にもおすすめ「大文字」

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登山といえば、登りきった時の達成感がなんともいえません。ですが、本格的な装備にお金がかかったり、目的地にたどり着くまでにも時間がかかったり、これまで山に登ったことがない人には、少しハードルが高いのでは。今回は市内で気軽に充実感が得られる登山スポット「大文字山」をご紹介。
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■山名:大文字山(だいもんじやま)。如意ヶ岳(にょういがたけ)
■住所:京都市左京区浄土寺七廻り町

神様が舞い降りたとされる地-和歌山県「大斎原」

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京都から奈良を突っ切り、ぐねぐねの山道の先にたどり着いた「大斎原」。鳥居は田んぼのど真ん中に高々とそびえるように立っており、ちょっと異様な雰囲気が漂う。熊野川・音無川・岩田川の合流点の中洲に位置し、江戸時代まで橋はかけられておらず、ざぶざぶと川を渡って参拝したことから「濡藁沓(ぬれわらうつ)の入堂」と呼ばれていたそう。
ここは神が降り立った地と言われており、古来から神聖な場所だったとか。平安時代になると、「浄土への入口」とされ、行って帰ってくることは死と再生を意味し「よみがえりの聖地」と呼ばれたという。相当な信仰を集めていたようで、皇族や貴族が、わざわざ京都から足を運んでおり、室町時代には武士や庶民ですら訪れたのだとか。
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大斎原
神聖な力を感じられる度 ★★★★★
住所:和歌山県田辺市本宮町本宮
駐車場:あり(無料)

アクセスの難しい岐阜の絶景「川浦渓谷(かおれけいこく)」

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通称「モネの池」から車で30分ほどのところにある「川浦渓谷(かおれけいこく)」。左門岳、日永岳、滝波山などに囲まれた7キロほど続く渓谷は、飛騨・美濃紅葉33選にも選ばれ、色とりどりの紅葉を見るため、秋頃はドライブをする人もちらほら。
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川浦渓谷(かおれけいこく)
巨人が山を切り裂いたような絶景度 ★★★★★
住所:岐阜県関市板取杉原
駐車場:無料あり

幻想的な色彩兵庫県「砥峰高原」

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道路も整備されアクセス良好な「砥峰高原」。10月下旬、黄金色に輝く夕映えのすすきは有名だけれど、すすきのピークを過ぎたこ時季も見逃せない。夜鷹山の緩やかなワインディングロードの先には「ミッドナイト・イン・パリ」よろしく、絵画の世界に迷い込んだかのような幻想的な赤色の高原が広がる。
このような色になるのは、高山植物と湿原地帯に群生する多彩な植物のおかげだとか。スミレやノアザミ、ウツボクサにオトギリソウ、中には絶滅を危惧されるムラサキミミカキグサや、オオミズゴケも。食虫植物のモウセンゴケも確認されている。また初秋にはハッチョウトンボという県レッドリストに登録されている、真っ赤な体の美しいトンボも多く見られる。
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砥峰高原
まるで油絵の世界度 ★★★★★
住所:兵庫県神崎郡神河町川上801-12

アクセス至難滋賀県の秘境山の中の「処女湖」

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アスファルトで舗装されているものの、道幅は普通車1台が通るのがやっと。高い木々が周囲を覆い、昼間でも薄暗く、道の上に大小様々の石が落ちていたり、山から流れる水が道を濡らしていたり、山道特有のワインディングロードが15分ほど続く。
パッと明るくなり、小さな鳥居が見えるとそこが目的地。湖の真ん中には弁財天が祀られている小さな島があり、秘境感を煽る天然の演出もあってか、見つけた時の感動はひとしお。街灯などは一切なく、昼間以外には絶対に行きたくない。
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淡海湖
住所:高島市今津町深清水

スリル満点の体感できる絶景奈良県「谷瀬の吊橋」

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長さが297メートルで高さは54メートル。数字だけを見るとそんなに恐がる必要はなさそうです。15階建てビル相当くらいですから。でもですよ、床というか、下の板がパッと見てわかるほど、年季が入っているんです。私の前にいた管理者の方でしょうか、急に腰をかがめて修理を始められます。板と板は、鉄線みたいなもので縛られて繋がっているだけなんですね。管理者の方、外すんですよ。ひょいと。もちろん板の下には太い板がちゃんとあるんですよ、等間隔で。ただ、私含め、写真で足しか見えていないこの方々も、一瞬足の動きが止まりましたね。「えっ」てなって。「結構簡単に外れるんですね」てなって。
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谷瀬の吊橋(たにぜのつりばし)
絶景と絶叫を楽しめる度 ★★★★★
■住所:奈良県吉野郡十津川村谷瀬
■駐車場:有料

穴場の絶景湖に浮かぶ神社兵庫県「銀山湖」

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関西の釣りスポットとして知られる「生野ダム湖」。コイやマス、ヘラなどが生息し、中でもブラックバスはプロフィッシング大会が行われており、関西の湖釣りのメッカとして有名だそう。近くの生野銀山にちなんで、「銀山湖」とも呼ばれています。
ただ、ここの魅力は釣りだけじゃないんです。湖の真ん中に浮かぶ「淤加美神社(おかみじんじゃ)」。水神が祀られているこの神社は、早朝には朝霧に包まれ、雲の上に浮かんでいるような社の姿が、夕方には燃えるような「銀山湖」にぽつんと浮かぶ幻想的な姿が見られるんです。
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生野ダム湖-銀山湖
湖に浮かぶ神社が幻想的度 ★★★★★
■住所:兵庫県朝来市多々良木

風の谷伝説のような絶景奈良県「曽爾高原」

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奈良県の東北端、三重県との県境に位置する曽爾高原。室生赤目青山国定公園に指定されている佳景の場所です。夏には紫幹翠葉のすがすがしい高原風景が、そしてこれからの季節は、夕映えに金色の穂を揺らすススキが、目の前いっぱいに広がる幻想的な風景が楽しめます。下道でいっても京都市内から車で3時間以内で、近くには香落渓や赤目の絶景にも好アクセスなので、紅葉を楽しむにはおすすめ。最高部からの眺めも素晴らしいものです。
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曽爾高原
秋になるとナウシカ気分が味わえる度 ★★★★★
■住所:奈良県宇陀郡曽爾村太良路曽爾高原
■駐車場:600円

いくつもの滝が一度に見られる三重県の絶景「赤目四十八滝」

img_0263京都から車で3時間ほどの三重県の山奥。忍者が修行した場所として知る人ぞ知る絶景スポットがあります。「赤目四十八滝」。小説や映画の重要なシーンでも使われているにもかかわらず、知名度が低く、観光客もあまりいないので、まさに秘境といった雰囲気。しかしこれからの季節は紅葉と滝を見ながら、約3時間ほどの散策を楽しめるこのエリア最高のシーズンが訪れます。
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赤目四十八滝
忍者のようにひっそりと絶景度 ★★★★★
■住所:三重県名張市赤目町長坂861
■電話:0595-63-3004
■営業時間:8:30-17:00
■HP:http://www.akame48taki.com/

神話を体感する絶景愛知県南知多「つぶてヶ浦」

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愛知県知多半島の南端から、伊勢湾に沿うように、少し北上したところに「つぶてヶ浦」という場所がある。すぐ近くにはビーチがあり、夏になると海水浴を楽しむ人たちで賑わうような場所なのだけれど、ここだけは人の気配がなかった。おそらく地元の人は見慣れているから行かない、ビーチで遊ぶ目的で来た人は見向きもしない、アクセスするには狭い道を通らないといけないので、車で行きづらい、国道からは見えづらい場所にあるので、ふらっと行けない、という理由から穴場の絶景となっているのだ。
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つぶてヶ浦
神々のスケールの大きな暇の持て余し方を感じられる度 ★★★★
■住所:愛知県知多郡南知多町内海小桝96
■駐車場:なし

関西屈指の秘境風の通り道滋賀県「河内風穴」

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数多く存在する関西の秘境。その中でも鍾乳洞として確認済みの総面積が1,500平米を超える巨大なものはここが一番だとか。内部は4層構造になっていて、高さ1mほどの狭い入口から中に入っていくと、バスケットコート3面分はあろうかというスペースが広がっている。
まず目に飛び込んでくるのが、ごろごろ転がる大きな岩。その圧巻の景色は、冒険映画のクライマックスに登場しそう。さらに第2層から3層に向かう細いはしごは、傾きが90度はあるのではないかと思うほど急角度。少し濡れていることもあり、登るのは簡単だけれど、降りる時は足が震えてしまうほどスリル満点。この層では小さな鍾乳石も見ることができる。
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河内風穴
探検家気分で楽しめる度 ★★★★★
■住所:滋賀県犬上郡多賀町河内146
■営業時間:9:00~17:00(受付 ~16:00)/夏期 9:00~18:00(受付 ~17:00)
■定休:大雨・積雪時
■料金:大人500円、小人(5歳~小学生)300円
(団体30名以上大人100円 小人100円割引あり)
■駐車場:2時間400円
■問い合わせ:河内風穴観光協会
TEL:0749-48-0552

文献最古の羽衣伝説長浜「余呉湖」

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日本全国に逸話として語られる「天女の羽衣伝説」を知っていますか。 羽衣の力で空から舞い降りてきて、池や湖で水浴びをしている美しい天女。その姿を盗み見ていた男が天女の羽衣を隠し、天に帰れないようにしてしまう。そして男は天女と夫婦になり子を作る、というような話。結末は地域によって変わってくるけれど、その逸話の発祥の地ではないか、と言われるのが『余呉湖』。
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余呉湖(yogoko)
世間を忘れる静かな世界が広がる度 ★★★★
■場所:滋賀県長浜市余呉町川並 余呉湖

アクセスも簡単空中散歩を楽しむ大阪「星のブランコ」

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大阪府が府政100年を記念して、金剛生駒紀泉国定公園の身近で豊かな自然に親しめるよう、森や施設を整備した自然公園施設「府民の森」。その中のひとつ「ほしだ園地」には、日本最大級の木製床板吊り橋がある。
高さ約50m、10階建ビルの屋上くらいの高さを280mほど、空中を散歩するような感覚で歩くことができる。橋自体はしっかりしているけれど、床の木板と隙間から見える地上の高低差に足がすくんでしまう人もいるとか。
また四方を山々に囲まれており、景色は抜群。夏は緑、秋は赤や黄色に色づいた木々が、絨毯のように足元を彩ってくれる。
記事詳細

星のブランコ(ほしだ園地)
空中を散歩しているような感覚度 ★★★★★
■住所:大阪府交野市星田(大字)5019−1(事務所)
■電話:072-891-0110(ほしだ園地ピトンの小屋)
■営業時間:3/1~11/30(午前9時15分~午後5時)
12/1~2/末(午前9時45分~午後4時)
■定休日:火曜休(4・5・10・11月は火曜日であっても開園)
■駐車場:88台(1時間200円)
■HP:http://www.osaka-midori.jp/mori/hoshida/index.html
※クライミングの注意事項や予約はHP参照

断崖絶壁が作り上げた静謐な川の流れ奈良県「瀞峡」

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和歌山、三重、奈良の三県をまたいで流れる熊野川水系北山川の上流に位置する「瀞峡(どろきょう)」。上流から、奥瀞、上瀞、下瀞と呼ばれ、特に「瀞八丁」と言われる下瀞は、巨岩、奇岩、断崖が続く圧倒的な渓谷美から、名勝と讃えられているとか。その「瀞八丁」の景色に溶け込むように断崖絶壁の上に建ち、絶景を見ながら食事をできるのが「瀞(どろ)ホテル」。※記事は「瀞(どろ)ホテル」の内容
詳細記事

瀞(どろ)ホテル
圧倒的な自然美を感じる度 ★★★★★
■住所:奈良県吉野郡十津川村大字神下田戸405
■電話:07466-9-0003
■営業時間:11:30-売り切れ次第終了
■Close:水曜・木曜日
■HP:http://dorohotel.jp/

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