タビ・アソビ

京都市内から電車で約2時間-誰でも綺麗な写真が撮れる関西空港でロマンティックな夕景を楽しもう

紅葉の見頃もピークを越え、山には枯れ木がちらほら。イルミネーションが輝く街は、クリスマスムード高まり、手軽にロマンティックな気分に浸れるように。ただ、週末をアクティブに過ごす人にはちょっと物足りないかも。そんな時は、カメラを片手に「関西国際空港」で幻想的な夕景をハントしてみて。

誰でも綺麗な写真が撮れる「関西国際空港」

img_3464%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc
「関西国際空港」は、大阪湾内泉州沖5kmの人工島に作られた海上空港。世界で初めて「すべてが人工島からなる海上空港」で、周りは全て海に囲まれている。そんな「関西国際空港」には撮影スポットが目白押し。

飛び立つまたは、着陸する飛行機を背景に、迫力のある写真が撮影できる関空展望ホール「Sky View」。特にここからの夕景は、地上に灯る誘導灯とターミナルの明かり、空を赤く染める夕日の美しいコントラストが楽しめ、誰でも写真が綺麗に撮れるスポットとして、カメラ好きにも人気が高い。

img_3462%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc

Sky Viewから撮影

LCC「peach」が使用する第2ターミナル付近の「KIX そらパーク」は、整備中の機体が間近で撮影できる飛行機マニア垂涎のスポット。スマホのカメラでも機体の近景が撮影できるので、風景ではなく、機体のかっこよさが引き立つ写真が撮影可能。ちなみにここへは、第1ターミナルから無料のシャトルバスの利用がおすすめ。

img_3336%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc

そらパークから撮影

第1ターミナル北側歩道は、スポットへ出入りする機体が撮影可能。夜になると綺麗な景色が楽しめるけれど、カメラ好きしかいないため、ちょっとした穴場に。第1ターミナルから徒歩で行けるのだけれど、行き来する車には要注意を。

img_3454%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc

Sky Viewから撮影

ロマンティックな写真をインスタグラムに載せたい、プチ週末旅を楽しみたいなど、アクセス至便で印象的な写真が撮影できる空港はおすすめ。友人や恋人と一緒に、ロマンティックな雰囲気に包まれるのもいいかも。

関西国際空港
住所:大阪府泉佐野市泉州空港北1
アクセス情報詳細:http://www.kansai-airport.or.jp/access/index.html

“Text,Photo:中川 直幸”







  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 「せっけんハミガキ」を半年使って感じたメリットとデメリットをつらつらと
  2. 京都から車で3時間ほど-写真映えする関西近郊の絶景スポットおすすめ19選
  3. ジャポニスム2018に現代美術作家ヤノベケンジ×和紙作家堀木エリ子「SHIP…
  4. 関西の穴場絶景-湖に浮かぶ神社、夕日に燃える兵庫県「銀山湖」
  5. 開運・招運のご縁にも期待-関西で強力だといわれているパワースポット5選

関連記事

  1. タビ・アソビ

    日本一大きな鳥居は平安神宮ではなく、神が舞い降りた地「大斎原」の大鳥居

    京都の街なかでひと際目立つ平安神宮の大鳥居。てっきりあの鳥居が日本一大…

  2. タビ・アソビ

    ウユニ塩湖のような一面も-「広沢池」の紅葉が見頃に

    鏡のように空を写すボリビアの絶景「ウユニ塩湖」。地球の反対まではなかな…

  3. タビ・アソビ

    【綺麗な写真が撮れる】京都から車で2時間半以内で行ける関西の夜景スポット5選

    年が明け、イルミネーションもひと段落。夜のイベントが少なくなった時のド…

  4. タビ・アソビ

    リアル神々の遊び。京都から2時間半、南知多で神話の世界を体感できる「つぶてヶ浦」の鳥居

    「誰だお前」「わたしだ」「なんだ、お前か」「暇を持て余した」「神々の」…

  5. タビ・アソビ

    いま行きたい信楽:ADCグランプリを受賞した「KIKOF」の制作現場、『丸滋製陶株式会社』

    伝統工芸を現代の感性で解釈し、新しい価値観を生み出す。2015年の東京…

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

2人の購読者に加わりましょう

  1. モノ・ビヨウ

    ヘナ(ハーブ)カラートリートメントのメリットやデメリットを京都烏丸御池のヘアサロ…
  2. コト

    京都、日本、東京の移り変わりを考える古地図展がおもしろい
  3. タベモノ

    地元民が愛してやまない滋賀県彦根の「スイス」の裏メニュー「バーグ丼」
  4. タビ・アソビ

    西日本最大と言われる蛍鑑賞スポット亀岡西別院町犬甘野
  5. タビ・アソビ

    奈良十津川村、断崖絶壁から絶景をのぞむカフェ「瀞(どろ)ホテル」に圧倒される
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。