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本好きの人が集まる「一箱古本市」が京都烏丸五条近くのコワーキングスペース「京創舎」で1月29日(日)開催

「本を通して人と繋がる」をテーマにした「一箱古本市」が、京都烏丸五条近くの子ワーキングスペース「京創舎」で1月29日(日)開催されます。「一箱古本市」とは、店の軒先を借りて、ダンボール箱ひとつ分の古本を販売したのが始まりだとか。通常の古本市との大きな違いは、売り手は本屋のように、屋号をつけたり、ポップを作ったりして、一日だけの本屋さんを楽しむのだそう。

ひと箱古本市 in 京創舎の魅力

「ひと箱古本市 in 京創舎」の会場となる「コワーキング∞ラボ京創舎(きょうそうしゃ)」は、築年数およそ90年の町家を改装したコワーキングスペースとシェアオフィス。ただ働く場所、というわけではなく「暮らし」をテーマにイベントの開催や、プロダクトを生み出す拠点として幅広く活動。今回は館長の高橋さんの趣味だという読書に焦点をあて、本好きが集まるイベントを企画。「暮らしを豊かにする本を通して、人と人が繋がる空間が創れたら嬉しい」とのこと。

町家だけにスペースは小さいものの、現在13人の出店者が集まっているそう。京都を中心に、大阪や滋賀など住んでいる場所や働く場所も違う人が「本が好き」という共通点だけで集まっているとか。映画やドラマの原作を中心とした小説を扱う人や、疲れた心を癒すスピリチュアルな本をセレクトする人、絵本を扱う人など、それぞれの個性がキラリと光る本屋さんが実際に読んで、人におすすめしたいものを提案してくれるのだとか。

会場では、無料のお菓子やドリンクを提供してくれるそう。入場時に100円が必要。小学生以下は無料。日曜日の昼下がりに、素敵な本と人との出会いを楽しみたい人はぜひ足を運んでみて。

ひと箱古本市 in 京創舎
会場:京都府京都市下京区葛籠屋町519
開催日:2017年1月29日(日)
時間:14:00-17:00
入場料:100円(来場者、出店者全員。小学生以下は無料)
お菓子とドリンクは食べ飲み放題
FB:ひと箱古本市 in 京創舎

“Text:中川 直幸,Image:提供”

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